治療後のメンテナンス
インプラントの治療後は、定期的にメンテナンスをします。メンテナンスは、インプラントを長期にわたり快適に使用するために行い、どんな種類、方法のインプラントを受けようと必ず必要になります。
インプラントが抜け落ちる、あるいは機能しなくなる要因は、「ネジの緩み、ネジの破折」、「インプラントの破折」です。これらの原因として、「細菌感染」と「咬合」 が挙げられます。インプラントのメンテナンスの重要性は、これらのコントロールです。
その際、炎症は起きていないか、人工の歯(上部構造)がゆるくなっていないか、噛み合わせは問題ないかなどをチェックします。
インプラント治療後のメンテナンスの間隔は、最初の1年は3〜4ヶ月に1回、2年目以は、1年に1回程度となります。
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